先日、お客様の会社にて、とてもお世話になっている方がこの度定年を迎えられました。そのお祝いをする食事会が大宮で行われたのですが、有り難いことに私にもお声かけ頂き、参加してきました。社外の人は2名しかいらっしゃらなかったので、その中にお呼び頂いたことをとても嬉しく思います。

参加させて頂いた感想を率直に述べますと、素直に「楽しかった」です。普段からとても親身に接して頂いている方々であったことが理由かもしれませんが(本当に良くして頂いております)、会社以外の場所でお会いするとまたいつもとは違った一面が見れることが楽しかったです。

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※写真の許可は得ております。

この業界で働く方々の昔の話を聞くと、昔はとにかく接待、飲み会が多かったようなのですが、ここ数年においてはその傾向は全く無く、逆に社外での交流はNGの方針が強くなっている気がします。私もお客様と社外で交流する機会はほぼ皆無でした。しかし、今回参加させて頂いて私が感じたことは、「適度に」社外でも交流する機会はあった方がいい、ということです。普段はなかなか話すことができない、お互いがどのような考えで仕事をしているかなどと言ったことをざっくばらんに話し、双方で理解することが出来れば、仕事にもいい影響が出ると思うからです。

しかし、やはり一番の理由は、親身な関係を築くことで仕事が楽しくなる、ということだと思います。

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(社名は伏せますが)今回はお誘い頂き本当にありがとうございました!

この記事を書いた人

佐藤 修哉
1986年生まれ
慶応義塾大学理工学部電子工学部を卒業後、大学院に進学
卒業後IT企業を経て、祖父が創業した佐藤製作所に入社