新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞ佐藤製作所をよろしくお願い致します。
弊社は、弊社に関わる全ての方が幸せを感じることが出来る会社を目指して、より一層の精進を重ねてまいる所存でございます。

早速ですが、表題に書かせて頂いた2018年度における佐藤製作所のテーマを発表させて頂きます。
それはずばり、「チャレンジ」です。

なぜ「チャレンジ」にしたか、その理由は次の3つです。

①会社成長のため
②技術継承のため
③会社の基盤がここ3~4年で出来たため

また、「チャレンジ」の内容は大きく分けて下記の2つになります。

★前例のない困難な仕事にチャレンジする
☆特定の人しか出来ない・出来なかった仕事にチャレンジする

上記をまとめて、簡潔に説明させて頂きます。

★前例は無いが、不可能ではない困難な仕事に積極的にチャレンジする
→結果として会社の技術力が上がり、新しい仕事やさらに難しい仕事を行うチャンスが増える

⇒ 会社成長につながる

☆特定の人しか出来なかった仕事を、教える・覚える
→教える人は、教える技術を学び、さらに今まで着手出来なかった困難な・新しい仕事にチャレンジすることで仕事の幅が広がる
覚える人は、前任者から真摯に教わり(技術継承)、それをさらに改良していくことで既存の仕事のさらなる品質・効率アップにつながる

⇒ 会社成長・技術継承につながる

上記のように動くためには、それを実現することが出来る会社の基盤があることが前提となるかと思います。
数年前の状態であれば、佐藤製作所が「チャレンジ」をテーマに掲げることは不可能だったのではないかと感じます。

会社基盤についての詳細は、書くと長くなってしまいそうなので省略させて頂きます。
今までこの日記で書かせて頂いた過去の記事をまとめると、その基盤の説明になりそうです。

この「チャレンジ」するという意識は、私一人が強く想っていても意味が無く、弊社メンバー全員が同じ想いでいる事が大切であり、大前提となります。また、私は弊社にいつもご協力して頂いている、協力会社様の方々、さらにはお客様にも同じ想いを持って頂きたいと思っております。

とりわけ、協力会社様のお力添え無しには、佐藤製作所の存続はありません。本当に感謝の気持ちで一杯です。
同じ想いを共有し、共に永続する企業を目指して行きたいと思っております。

弊社に関わる方々が皆同じ想いで協力して仕事が出来れば、いずれ結果としてそれが皆各々に返ってくると信じております。
このように、皆の想いを一緒にする事が、私の仕事のうちの一つだと自負しておりますので、精一杯努めようと思います。

「今年もよろしくお願い致します。」

 

この記事を書いた人

佐藤 修哉
1986年生まれ
慶応義塾大学理工学部電子工学部を卒業後、大学院に進学
卒業後IT企業を経て、祖父が創業した佐藤製作所に入社