3月から始まった約1ヶ月の春休みを利用して、フルタイム(月~金、8:30~17:30)でのアルバイトをしに、都立高専の学生がきています。その学生は昨年秋にインターンシップに来た子で、弊社の仕事に興味を持ってくれたらしく、自ら志願してきてくれました。その熱意はとても喜ばしいことで、弊社としても、個人的にも色々吸収していってくれたらと思っております。

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私個人的には、彼に何を期待しているか、ということを極力伝えるようにしています。それは「元気さ」です。彼の良い所の一つは、挨拶をはっきり大きな声でするところ(だと思っております。)なので、挨拶を元気にすることで会社が活性化されることにつながり、会社にとって非常にメリットになるということを伝えています。実際、挨拶に関しては既に彼が会社のトップです。早速効果が表れ、社長は「彼の挨拶は気持ちいい、あれくらい皆が挨拶してくれるといいね」と言っていました。

彼は技術力が無いことに多少負い目を感じているかもしれませんが、そのことについては全く気にすることは無いと思っています。

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今までは工場といえば、技術力がある人が偉いとされていましたが(実際弊社でもそうです)、技術以外の部分でも、会社に貢献できる事は沢山あると思っているので、これからはその可能性を極力潰さないような会社にしていきたいと思っております。

この記事を書いた人

佐藤 修哉
1986年生まれ
慶応義塾大学理工学部電子工学部を卒業後、大学院に進学
卒業後IT企業を経て、祖父が創業した佐藤製作所に入社